スキンケアのお試しを始めて最初の頃、間違って20代~30代向けを買ってしまったと興味を失い放置していたルナメアを、ちょっと見直して使ってみました。

急に見直す気になったのは、”角質ケア”というキーワード。
フェイシャルのお試しエステに言って「シミが薄くなったら印象が変わるわよ」と言われたのをきっかけに、シミ・くすみが改善されそうな”角質ケア”にがぜん興味が沸いたからです。

(買ったのはコレ): 「Lunamer(ルナメア)」 しっとりタイプ

角質ケアをして、美容成分を吸い込めるような肌状態にしてから、いろいろ有効そうな成分を吸い込んでくれたらいいなぁと思いつつ、使ってみましたよ。

ルナメアの特徴と成分

ルナメアは、写真分野で有名なフジフィルムのスキンケア商品です。
フジフィルムがその技術力を発揮して、独自技術により「クリアナノビタミンE」といううるおい成分を開発、配合させたスキンケアラインになります。

スキンケアの特徴は、通常だと「洗顔 ⇒ 化粧水 ⇒ 乳液」の順になるところを、
「洗顔 ⇒ 角質ケア(ふきとり美容液) ⇒ 化粧水 ⇒ 乳液」とする点にあります。
化粧水ローションや乳液で美容成分をチャージする前に、角質ケアしてお肌をクリアにするという考え方です。

ルナメア(しっとりタイプ)使用感・使ってみた感想

説明書きに沿って、洗顔後に、付属のコットンにふきとり美容液(ルナメア ブライトナー)を含ませて、顔のラインにあわせてふき取りました。

ブライトナーは意外とぽってりしたテクスチャーで、最初、驚きました(サラッとしているとばかり思っていたので)。

アラフォーの肌をふき取ったらガサガサになるのでは?と心配していたのですが、
コットンに含ませるブライトナーがやわらかな肌触りなので、ほどよくふき取れているような使い心地でした。
(すみません、私のシミは頑固なので、数回のふき取りで薄くなるとかは、気づけません・・・^^;)

 
ブライトナーの使い心地は意外よかった一方で、全体的なスキンケアラインとしての使用感は、私には合いませんでした。
私が購入したのがしっとりタイプ(さっぱりタイプもあります)のせいか、乳液までのスキンケアが終わった後のベタつき感がありましたもう、顔全体をティッシュでおさえたいほど)。

ティッシュでベタつきをおさえた後は、つぎつぎ脂浮きということはなかったので大丈夫でした。私はもともとTゾーンやおでこが脂浮きしやすいタイプなので、しっとりタイプは合わなかったのかもしれません。(乾燥肌の方なら合うかも)

ふき取り美容液のブライトナーはまあまあよかったので、機会があればさっぱりタイプを試してみようかなと思います。
ほんと、スキンケアによってこんなに肌状態が変わるんだなぁと感じる今日この頃です♪

関連リンク

(ショップページ): 「Lunamer(ルナメア)」 私が購入した”しっとりタイプ”のほか、”さっぱりタイプ”もあります。 

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